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まあ小栗旬のせいじゃないしええやろ
こういうのの為に香取慎吾がおるんやし
-【悲報】実写版ルパン三世 批評サイトで3点(100点満点中)の評価 : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー (via petapeta)

そして私はLINEをやめました。

大人になって何が良かったって、もう無理をしなくて良くなったことでした。嫌いな人とは適当に距離を置いていい。どこかのグループで気まずくなったら、もっと居心地の良いグループに乗り換えればいい。そもそもグループづきあいが苦手なら、一人で生きていけばいい。

中学生高校生の頃の、「特定のグループから外されたら、もう自分の世界は終わる」という切迫感が大人の世界にはなく、私は大人になってやっと「好きな人とだけ、好きなように付き合っていける」 ことを満喫していました。

さらに、大人は人間づきあい以外にやることがいっぱいあるのです。仕事も忙しいし、家に帰ったら子供たちの世話にあけくれる。家事をやっと済ませて子供たちと寝床に入ると、吸い込まれるように眠りに落ちてしまう。この大人独特の忙しさのなかで、例え職場やママ友関係でイヤなことが多少あっても、場面が切り替わってバタバタしているうちに私は忘れてしまうのです。私はそれが本当に幸せでした。とにかく大人はイヤなことを考えている暇がない!これが中学生高校生のときだったら、学校のグループは自分の世界の全てでしたから、うまいこと逃避もできず、家にいても何をしていても考え込んでいたものです。

LINEは、私から「大人の世界の良さ」を全て奪うものでした。

「好きな人とだけ、好きなように、無理しないで付き合う」ことも。

「あれこれ忙しく過ごしているうちに、イヤなことから逃れられる」ことも。

だから、私はLINEをやめたのでした。

-LINEがなぜしんどかったか - モビゾウ研究室 (via rpm99)